今年の挑戦曲。

私の子供の頃のお話を少し…

私がショパンを大好きなのは小学生の頃からで、
幻想即興曲等、とても憧れて育ちました。
中学から高校あたりになると
先生からもショパンの楽曲を選曲していただけるようになって
ショパンを弾ける喜びを感じてました。
先生からは色々なショパンの曲を発表会等で演奏させていただいておりましたが
なぜか「スケルツォ」は選曲されませんでした。
他の生徒さんが弾いていました。

そのある意味思い出の「スケルツォ」(笑)

今年は挑戦してみようと思います。
学生じゃなくなってもうずいぶん経つのですが、
いつでも練習できたのですが、
勇気がなくて練習できませんでした。
きっと「一度も選曲してもらえなかった」という記憶が
「自信がない」と思ってしまい勇気を出せなかったのでしょう。

それで、なぜ、今、と言いますと…。
私自身、あとどのくらいの期間ピアノを弾けるのかわからないのなら
いっそのこと「弾きたい!」と思う曲を
弾けるうちに弾いておいてもいいのではないかと思えたからです。

やっと、そう思えるようになったからです(^_^;)

そう思えたのにも色々あるのですが…。
そこ書くと長くなるのでやめておきます(笑)

今年の発表会の「講師演奏」で弾けたらいいなと思って
生徒さんと一緒の気持ちになって
一生懸命練習します★

移調

今、我が家族バンド「イマイファミリー」は
色々な「岐路」にありまして、
その一つに「音域の変化」があります。

息子は声変わりが始まり、一気に声が低くなりました。
もしかしたらお父さんより低いかも…?と思うくらいです。
娘は小さい頃はソプラノの声でしたが、
今はアルトの音域です。
頑張って発声練習をすればソプラノも出るのかなと思います。

そんな中でもイマイファミリーのステージがあります。
今月もありますが、今回は思い切って「移調」をして演奏しようと思い
楽譜を作っていました。
今日、その楽譜を弾いてみましたが
長年弾いてきた調と違うので
手も耳も脳みその中も違和感だらけでした(笑)
その違和感をしっかり受け止められるくらい
練習をしていきたいと思います。

それにしても、久しぶりに移調をしたので
「できない事」が面白いです(笑)
Gのキーを半音下げてF♯にする時とか
「あれ?……あれ?(´・ω・)」となります(笑)
……何事も、練習です。

伴奏三昧…

今月は私と娘が伴奏ばかり依頼されております(笑)
娘は学校があり、昼間はピアノの練習ができませんので
昼間は私が練習をするのですが
今我が家のピアノは伴奏の曲ばかりが鳴り響いておりまして…(笑)
しかもレッスンしている生徒たちも数名が伴奏を任されているので
ピアノを鳴らしている時間の半分以上が伴奏かも…という状態です(^^)♪

さすが10月。文化祭シーズンですね(^_^;)
みんな本番に向けてしっかり取り組んで
本番に自分の力を発揮できると良いですね♪♪

全日本合唱コンクール東北大会

昨日は、福島県にて
「全日本合唱コンクール」の東北大会が開催されました。
私の娘が伴奏をさせていただきました。
春のNコンからずっと娘の伴奏を育て、
合唱部の皆さんも妥協しない練習を積み重ねて
東北大会まで進めた事がとても嬉しいです。

娘はNコンで伴奏をした時、
生まれて初めて「本番で緊張する」という体験をしたそうです。
それまで娘は本番は練習通りの気持ちと演奏でした。
それがまったく別物になった感覚が怖かったそうです。

ピアノソロの時は、自分のペースで自己責任で演奏できますが
伴奏は合唱と指揮者のペースで、色々な責任があっての演奏です。
同じピアノを弾く行動ですが、捉え方がまったく違う事により
娘は本番の怖さを学びました。
その怖さを知ってからの全日本合唱コンクールでしたから
今まで娘の精神はとても大変だったと思います。

とても良い経験ができました。

私自身は、娘の伴奏に
「親」として「先生」として「演奏者(仲間)」として寄り添ってきました。
私は色々な気持ちがあり、コンクールを終えた娘に
なかなか的確な言葉をかける事ができませんでした。
それでも娘が「ママに伴奏を教えてもらって良かった」と言っていました。
毎日数々の争いをしていますが(笑)、
心の奥では仲良しなのかもしれない、と感じました。

そう感じるのはほんのひと時なので、
今はもうケンカしている母と娘ではありますが(笑)
いつか色々な事をティータイム等で話せる日が来るのを楽しみに
毎日ケンカしたいと思います(笑)

中世の館「アフタヌーンコンサート」で演奏してきました(^^)

今日は青森市浪岡にあります「中世の館」にて
クラシックの演奏をしてきました♪
館内に入ってすぐのエントランスでの演奏でしたが
心地よい音響空間、
約100名の温かいお客様のお蔭で
とても気持ちよく演奏できました♪♪

用意していた席が足りなくなり
急遽席を用意してもまだ席が足りなく
なんと、2階にも席を用意していました!!
びっくりです!!!
皆様の期待にお応えできるか心配でしたが
なんとか、最後まで弾ききりました(笑)

今回はアイリッシュハープの高橋さんと
ピアニストの環さんとのジョイントコンサートでした。
お二人の演奏は、さすが、でした(^^)
私の演奏は、細かい部分でちょこちょこやらかしはしたものの
1曲1曲、私のやりたい表現をきちんと出せたと思います。
相変わらず手が震えたり脈がやたらと速かったのですが(笑)
その緊張の中で、今回の演奏ができた事が
私にとってすごく嬉しかったです。

私は今回自分に目標を立てました。
その目標も達成できた事も充実感に繋がっていると思います。

高橋さんのハープから始まり、
ハープの音色で癒されてからの私の演奏でした。
6曲演奏させていただきました。
休憩をはさんで、環さんは
ラ・カンパネラやトルコ行進曲(ファジル・サイ編曲)等々
とても技巧的な曲を圧巻の演奏で
コンサート全体がとても面白いと感じました。

コンサートが終わって、たくさんのお客様から感想をいただきました。
握手もしました★
「花束持って来ればよかった!!」と言ってくださった方も…♪
中世の館の皆様からも「ぜひ来年も!」とのお言葉を頂けました。

今日のコンサートで、たくさんの事を学びました。
クラシックの演奏はとても緊張するし怖いけれど
それでも演奏後の達成感や音楽でのつながり等
素晴らしい事がたくさんありますので、やめられません(笑)
また気持ちを新たに、練習頑張ります(^^)

聴きに来てくださった皆様、中世の館の皆様、
本当にありがとうございました。
ぜひまたお会いしたいです(^^)♪
プロフィール

ひろみ

Author:ひろみ
 青森県青森市でピアノを教えながら演奏活動もしています。
 RCサクセションコピーバンド「ニコニコサクセション」で鍵盤担当しています。「イマイファミリー」という家族バンドで演奏もしています。
 イマイファミリー父「おさむちゃん」の日記もたまにあります。そちらは「忌野清志郎さん」関係のネタとなっております★清志郎好きな方はぜひコメントお願いいたします。父、泣いて喜びます(笑)

http://www6.plala.or.jp/imai-piano/

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