何年かぶりに…(*゚Д゚*)

本当に、久しぶりでした…
今日は、愛娘カノンちゃんのレッスンをしました。

思えば小学2年生あたりから
ピアノより友達、親や世間に反抗し始めたり…
色々あってなかなかピアノにきちんと向き合わないカノンちゃんだったので
小学3年生頃からは、まともに私がレッスンできる状態ではありませんでした。

私:「ここ、10回弾いて」
カノン:「やだ!(`д´)」
私:「もう少し速く弾いた方がスムーズだから」
カノン:「無理!(`д´)」

こういうやり取りをずっとやり続けて
とうとう私の方が疲れてしまい、まともなレッスンなしで数年放置してしまいました。
もちろんさすがにまったくのレッスンなしでは舞台に立てませんので
カノンの練習を見守りながら
「そこ、あと10回くらいは弾いた方がいいと思うよ~(私、洗い物をしながら指示)」
といった感じで、遠隔操作していました(笑)
その間も見栄っ張りのカノンちゃんはコンクールだのコンサートだの発表会だの…
名ばかりの先生(私)の遠隔操作的なレッスンで参加しておりました。

小さい頃は、それでもなんとか練習期間を長く取る事によって
仕上げられた曲を弾いていましたが、
5年生や6年生になり、曲のページ数も多くなったり
表現をしっかりと付けなければならなくなったりと、
カノンの力のみでは仕上げられなくなってきました。

私に対して「先生」ではなく「お母さん」という意識が強い娘に
どうレッスンすべきか、ここ数年は毎日悩んでおります。
その中で今日は奇跡のレッスンをする事ができました(笑)
1曲を1時間でしたが、とても集中した有意義な時間でした。
これが毎週1回くらいあるとありがたいのですが…
数年に1度しかないという…次レッスンできる日はいつ来るのかわからないので
オリンピックよりも貴重かも(。-∀-)

また明日から気持ちもリセットされてしまうかもしれないので
今日みたいなレッスンは本当にいつできるかわかりません。
やはり他の先生を考えなければ…と思いつつ、
今の娘の練習の仕方で他の先生にお願いするのは
あまりにも失礼かと思って、躊躇しています(-_-;)
それでも、怒られるの覚悟で勇気を持ってドアを叩いてみようかな…
カノンちゃんの音楽の可能性をのばしてあげたいと思ったり
努力するのかわからない状態だから…と思ったり
母親として、先生として、色々考えて悶々としています。

他の生徒さんはみんなしっかり先生の言う事を聞いて練習してくるから、
まったくこういう悩みないんだけどね~(笑)
母親って、難しいですね(*´σー`)

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プロフィール

ひろみ

Author:ひろみ
 青森県青森市でピアノを教えながら演奏活動もしています。
 RCサクセションコピーバンド「ニコニコサクセション」で鍵盤担当しています。「イマイファミリー」という家族バンドで演奏もしています。
 イマイファミリー父「おさむちゃん」の日記もたまにあります。そちらは「忌野清志郎さん」関係のネタとなっております★清志郎好きな方はぜひコメントお願いいたします。父、泣いて喜びます(笑)

http://www6.plala.or.jp/imai-piano/

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