毎週泣かされます…

毎週レッスンに来る生徒さんたち。
生徒さんとの時間は、とても楽しいものです。
楽しくて楽しくて…楽しすぎて、笑い泣きしてしまいます(笑)
ピアノを教えているのにお腹が痛くなるほど笑ってしまう事も多いです(笑)

音楽は楽しいものですがその楽しさを味わうためには
それなりに苦労をしなければいけません。

しかし、その苦労というものは、人によって度合いが違います。
同じ事柄を数名の生徒さんに同じようにさせると
その度合いがまったく違う事がよくわかります。

例えば「30分の練習を苦にしない子」と「30分の練習を苦にする子」では
同じ30分でも楽しいか苦しいか…、
どんな気持ちになるかは、子供によって違います。
それは教える側の力量も関係するかと思われます。
30分の練習をいかに苦にせず過ごせるか…。

もちろん難しい事をする時は苦しいものですが、
その苦しさを少しでも軽減できる力を持っているのが
先生だと思います。

私は、練習の苦しさをしっかり経験している(笑)ので
生徒さんの気持ちがよくわかります。
だからこそ、今までの経験で得たもの
つまり「教わっていた時間」と「先生として過ごしている時間」で学んだものを持って
今の生徒さんに「少しでも楽しめる練習」を教えています。

もちろん、練習は大変苦しい時もあります。
あまりにも苦しい時、私のレッスンでは
先生も一緒にその時間を過ごしています。
つまり、レッスンの時間に腰を据えてしっかりした練習もするのです。
一人では乗り越えられない壁も、先生と一緒なら乗り越えられるかもしれない…
そういう「気持ち」の持って行き方がポイントになります。
乗り越えられるまで頑張ります★

「先生」という存在が、苦しさを軽減できるものであれば
それで良いと思うのです。

もちろん、自分自身で乗り越える事をしてもらいたいと思い
私自身ぐっと堪えて生徒さん一人で乗り越えられるようにしたりする事もあります。
その時は、私の心の中も苦しいです。
心で応援します★ここまでくると、先生としてというより親の心境です(笑)

ま、そんなに苦しい事は普段からゴロゴロしているわけではありませんので
普段のレッスンは、それはそれは楽しいものです(^^)
楽しすぎて涙が出ます(笑)
最近はコンクールの課題曲で生徒さんと作戦会議をしているのですが
子供の「作戦」の発想がおもしろくて…(ノ∀≦。)ノ
最終的にピアノ関係ない作戦になってしまいます(笑)
「ん?これってコンクールの作戦??(-ω- ?)」ってなります(笑)

生徒さんの音楽の時間の中に
楽しい時間も、苦しい時間もあって、
その時間に私も一緒にいられる事が幸せです♪
今日もまた、笑い過ぎて泣かされるのか…
もう、お腹が痛いです……(*;゚;艸;゚;)ブハン

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プロフィール

ひろみ

Author:ひろみ
 青森県青森市でピアノを教えながら演奏活動もしています。
 RCサクセションコピーバンド「ニコニコサクセション」で鍵盤担当しています。「イマイファミリー」という家族バンドで演奏もしています。
 イマイファミリー父「おさむちゃん」の日記もたまにあります。そちらは「忌野清志郎さん」関係のネタとなっております★清志郎好きな方はぜひコメントお願いいたします。父、泣いて喜びます(笑)

http://www6.plala.or.jp/imai-piano/

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